| ▼戦法はどうすれば良いか? |
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このゲームの勝敗は「操作」と「戦法」で全てが決まる。 両方揃わないと余程レベル差がないと勝てない。 逆に『80.封じられし戒律王』以外のミッションは全くレベルを上げなくとも、そのミッションに挑戦可能になるまでに必ず得る経験値だけでクリア可能。 基本戦法は、「状態異常」の観点と「回復」の観点、「操作の利便性」から、召喚獣は回復担当のリーダーに『カーバンクル』3〜5体、間接タイプのリーダーに残りキャパシティを全てつぎ込んで出来る限り『間接タイプ召喚獣』を呼び出すのが良い。 相手のタイプに合わせ、近接か飛行キャラを単独またはペアで突撃させ、回復担当グループで突撃したキャラを指定して治癒、そして後方から間接グループによる一斉射撃で仕留める。 ステージによっては2手に別れて敵に対処する場合も出てくるが、盾となるキャラと援護するキャラにハッキリと分けること。 リーダーと比べて召喚獣は脆いので、ランクIII以外はすぐにやられてしまう。前衛に召喚獣を配置すると安定した戦術が練りにくくなるので注意。 間接キャラの各種範囲攻撃系は、ガンビットで設定していない場合は、面倒でも使用可能になり次第すぐ使うようにする。 どうしようも無い場合を除き、基本的に盾キャラは自分の苦手属性とは戦わないこと。苦手属性を相手にすると回復が間に合わない。 逆に、自分が有利なタイプの敵と戦う場合は、全快の状態ならば、4〜5体くらいは1人で倒せる。 大量の敵が固まっている場合は、下手に突撃せず、間接キャラやリュドのジャンプで、端の敵から誘い出し、各個撃破する。 ボスと戦う場合は、倒しきれると判断するまでは、基本的に盾キャラが1人で戦うようにする。 他のキャラは、大抵出てくるであろう敵の増援に対処。 ボスは大抵範囲攻撃を持っているので、下手に盾キャラ以外が近づくと、敵の攻撃対象が盾キャラではなくなり、リーダーは無事でも召喚獣が根こそぎやられ、パーティーが壊滅する可能性が高い。 ボスの中には吹き飛ばし属性の攻撃を繰り出すものもいるので、盾キャラはボスを挟んで回復キャラとは反対に位置取るようにする。 位置取りに気をつけないと、ボスの攻撃でだんだん後退し、他のキャラが範囲攻撃に巻き込まれる。 状態異常に対抗する手段は、耐性による防御か、パンネロの『エスナガ』で治療するしかほぼ選択肢はない。 (ラクスシャルキーを入手すればパンネロが通常行動で治療できるが、入手はゾディアーク戦後となる…。) 各キャラ毎に1つずつ状態異常を防げるアクセサリがあるが、全員が「ドンアク」や「ストップ」、「混乱」などの致命的な状態異常上を防ぐことは不可能である。 また、『エスナガ』にはチャージタイムがあるので、これだけではとても全体を治療しきれない。 よって、状態異常への対処策は、できるだけ状態異常を受ける数を減らすということである。 以上の理由から、攻撃を受けやすい前衛に召喚獣を配置することは好ましくない。 |